2学期後半に行った「計測と制御のプログラミングによる問題解決」の単元では、アーテックロボットをプログラムして課題を解決する授業を行いました。
①信号機型ロボットを組み立て、歩行者用信号のプログラムや光センサーで感知させて音を鳴らすプログラムに取り組みました。
②車型のロボットに組み替え、写真のようなシート上で行う課題に取り組みました。片方のタイヤの動きを止めたり、タイヤの回転速度を変えたり試行錯誤しながら、正解が1つではない課題にペアで取り組みました。
③赤外線フォトリフレクタ(センサー)を活用し、障害物を検知して自動でブレーキをかけるプログラムに挑戦しました。



