3月下旬に行われた、全日本ジュニアテニス選手権奈良県予選18歳以下男子ダブルスで高校2年の伊藤静希さんが、準優勝しました。他校の選手とペアを組み第7シードとして臨んだ大会でした。上位シードが敗れる波乱の大会でしたが、準決勝は1セットダウンから逆転勝ちでした。決勝も同様に1セットダウンから第2セットを取り返し、ファイナルセットの10ポイントタイブレークでも競った展開となりましたが、最後は押し切られ準優勝となりました。
また新高校1年生の大河心春さんは、16歳以下女子シングルスでベスト8、ダブルスでベスト4という結果でした。両方とも第2シードで臨んだ大会であったので、やや不本意な戦績でしたが、4月からは高校の大会にも出場し、活躍することが期待されます。
新年度、新たな部員を迎えて更によいチームを目指して頑張ります。今後とも応援よろしくお願いいたします。
