中学1年生では、「AIバディ活用探究!」と題し、生成AI(Gemini・NotebookLM)の操作方法を学ぶとともに、各教科の学習でどのように活用できるかを考える取組を進めています。生徒自身が活用方法を考え出す中で、生成AIを適切かつ責任をもって使うための情報リテラシーやモラルを身につけるとともに、その利点だけでなく課題やリスクにも主体的に向き合う姿勢を育むことを目的としています。
この取組の一環として、生徒一人ひとりが発見した「AIの活用が役立った学びの実践」を共有する発表会を行いました。第1回(10月21日)はクラスごとの共有会として実施し、第2回(10月29日)はクラス代表による学年全体での発表会を開催しました。
第2回発表会には、Googleのスタッフの方や他校の先生方にもご参加いただきました。生徒たちの創意工夫に満ちた取組やプレゼンテーション力について、参加者の皆さまから好評をいただきました。
<第1回発表会(クラス別共有会)の様子>
<第2回発表会(学年全体共有会)>の様子


