【中学2年生】技術デザイン 3Dプリンターを使った風力発電実験と電子工作

2026年10月15日木曜日

技術デザイン 附属中学校

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  令和8年10月07日(水)

【中学2年生】技術デザイン 3Dプリンターを活用した風力発電実験

中学2年生の技術デザインでは、電気を「つくる・ためる・使う」をテーマに、エネルギー変換の技術について学んでいます。その「つくる」段階として、3Dプリンターで製作した羽根を使い、風力発電実験に取り組みました。

本活動の目的は、風のエネルギーを電気に変える仕組みを学び、羽根の形状と発電の関係について理解を深めることです。各班で羽根の長さや幅、角度、枚数などに着目し、工夫のねらいを考えながら、CADで設計を行いました。

設計した羽根は3Dプリンターで製作し、発電用モーターに取り付けて実験。風を当てたときの回り方を観察するとともに、発電した電圧を測定しました。各班の結果を共有したスプレッドシートを見比べ、羽根のどの要素が発電に大きく関わっているのかを分析する生徒たちの姿が印象的でした。

また、発電実験と並行して、電子工作の学習も始まっています。回路シミュレータも活用しながら、画面上で回路の動作を確かめ、実際に電子部品をつないで電気回路への理解を深めています。電気を「つくる」体験と、回路を組んで「使う」体験をつなげながら、電気を目的に応じて活用するための学びを進めていきます。













回路シミュレータをもとに電子工作をする様子
































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