令和6年7月8日(月)~9日(火)
中学2年生の探究フロンティア・テーマ①「自然・環境と私たちⅡ」に関して琵琶湖方面へ宿泊研修を実施しました。1日目はいかだ体験、2日目は環境学習セミナー、ヨシ笛作り体験、琵琶湖博物館では解剖実習や館内見学を行いました。事前に今回の探究課題を1人1人が設定し、今回の宿泊研修での様々な体験を通して環境や生態系について深く学ぶことができました。
1日目:「冒険いかだ体験」、「キャンプファイヤー」
いかだは自分たちで組んで作り上げていきます。角材をロープで結び組んで、2基のフロートに括り付けました。
インストラクターの注意事項等を聞き、安全を意識し行動しました。
そして、いかだに乗り、湖に出ました。
生徒の感想
・両サイドのこぐ力を均等にしないとまっすぐ進まないので、掛け声をかけて漕ぎました。いかだがまっすぐ進んだとき嬉しかったです。
・沖の方まで進んで周りを見ると、琵琶湖と一体になる感覚を持ちました。ここでしかできない体験に感動しました。
また、1日目の夜にはキャンプファイヤーを行いました。各班それぞれスタンツの出し物を考えてきており、ゲームやダンスなどをして全員で楽しむことができました。
2日目:環境学習セミナー、ヨシ笛作り体験、琵琶湖博物館での学び(解剖実習や館内見学)
環境学習セミナーでは、琵琶湖の水質等環境について中心に話をしていただきました。
琵琶湖博物館では、最初に講義を受けました。琵琶湖の歴史や環境問題についてお話を伺く中で、琵琶湖だけでなく、奈良県の水問題等についての話も聞いて、水が貴重な資源であることを再認識することができました。
その後、館内見学し、「探究フロンティア」における探究学習で定めた課題について、認識を深めました。また、外来魚の解剖体験をし、その構造について観察しました。宿泊研修を通して琵琶湖の環境や生態系を学ぶとともに、仲間との絆をより深めることができました。













