9月27日(金)6限
本校学校アドバイザー(一条ACE)齋藤潤一氏をお招きし、総合的な探究の時間において、高校1年生普通科の生徒を対象に講演会を実施しました。
齋藤氏からは、シリコンバレーで働いておられた時の様子や、現在農業等に関係する複数の法人を経営し、地域活性化に貢献されていることについて話がありました。
「起業に興味ある人はいますか?」「もし今日が人生最後の日なら何をしたいですか?」「夢はありますか?私は地域の課題を解決したいです。」など、様々な問いを生徒に投げかけておられました。そして、生徒が考えた意見を発表すると、ご自身の経験や取り組まれている内容を踏まえ、「早く失敗することが早く成功する秘訣。なにもやらなければなにも起きない。よい、わるいを判断せずにやっていきましょう。」と励ましの言葉をかけていただきました。
一粒1000円のライチの栽培や、野菜を収穫するAI搭載型自動運転ロボットの紹介では、「AIにできず、人ができることである、感じること、創造することが大事です。」と語られ、今後の探究学習につながる話をしていただきました。
【生徒の意見・感想等】・ライチの栽培について、マニュアルはなかったけれどチャレンジしたことが素晴らしい。
・失敗を恐れずに経験と思いのもと、チャレンジしていくことがすごい。



