令和7年1月30日(木)
中学3年生の数学では、探究プロジェクト「数学の魅力を発信しよう!」と題して、「中学数学を振り返り、その魅力を1枚のスケッチにまとめて発信する」という取り組みを行いました。本日、中学1年生を聴衆として迎え、本プロジェクトの発表会を実施しました。
■発表会の様子
■中学3年生の感想
・数学全範囲を対象としたことでテーマ決めが難しかったですが、その分個性が表れた発表になり、興味深かったです。一度テーマが決まると深掘りが進み、探究の楽しさを実感できました。
・数学と日常生活を関連付けることで、数学が身近なものに感じられました。苦手分野をテーマにしたことで理解が深まり、他者に説明することを通じて表現力も向上しました。
・伝え方を工夫しながら、発表のスキルが向上しました。スライド作成や聴衆への問いかけを意識することで、より魅力的な発表ができました。数学の魅力を考えることで、今後の学習にも興味が湧きました。
■中学1年生の感想
・スケッチのデザインや説明の工夫があり、視覚的に理解しやすかったです。また、難しい単元も例を交えて説明してくれたため、わかりやすかったです。発表者の話し方や構成も工夫されており、聞きやすい発表が多かったです。
・身の回りの出来事と数学を結びつけた発表が多く、数学が生活に密接に関わっていることを実感しました。また、自分が知らなかった考え方や公式に触れ、新しい学びが得られました。これを機に数学に対する関心が高まりました。
・先輩の論理的な説明や考え方に触れ、自分も数学の理解を深めたいと思いました。苦手な単元にも積極的に取り組み、基礎をしっかり身につけたいです。また、わかりやすく説明する力をつけることの大切さを実感しました。




