令和8年5月24日(日)
道の駅「クロスウェイなかまち」で開催されたイベント「風薫る奈良市 Days♪」にて、本校生徒が「技術デザイン」の授業で育てた伝統野菜「大和まな」を使った限定コラボメニューが販売されました。
当日は多くの皆様に現地へ足を運んでいただき、生徒たちへ温かい励ましをいただきました。心より御礼申し上げます。
■ 30食の予定から急遽追加に!40食を販売
レストラン「なかまちキッチン」にて、限定メニューとして登場した「大和まなのタブレ」は、おかげさまで好評をいただきました。当初は計30食の限定販売を予定しておりましたが、注文多数のため急遽食材を追加し、最終的に40食販売することができました。地域の方々や観光客の皆様に、生徒たちの成果を美味しく届けることができました。
■ 厨房での盛り付けやステージ発表にも挑戦!
栽培に関わった16名の代表として、当日は11名の生徒が現地での活動に参加しました。 生徒たちは、店頭でのPR活動だけでなく、レストランのご厚意により実際の厨房に入らせていただき、メニューの「盛り付け」を体験しました。 また、特設ステージの上から自分たちの取り組みを宣伝する機会にも恵まれ、非常に中身の濃い充実した時間となりました。
自分たちが愛情を込めて育てた野菜が商品となり、お客様に届くという一連のプロセスは、生徒たちにとって何にも代えがたい素晴らしい成功体験となりました。
以下は、参加した生徒の感想です
自分たちが大切に作った野菜が、プロの手によって素敵な料理へと生まれ変わっていく様子を見てすごいなと感動しました。思っていたよりも売り切れになるのが早く、大盛況で嬉しかったです。
食べてくれたお客さんから「美味しかったよ!」と直接声をかけてもらえたときは、本当に嬉しさが込み上げました。
最初は誰も立ち止まってくれないのではないかと売り切れるか心配でしたが、無事に用意した分をすべて売り切ることができて安心しましたし、本当に嬉しかったです。
温かく見守り、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
