令和6年6月20日(木)7限目
中学3年数学では、『図形と相似』での自分の学びを、グラフィカルな1枚のスケッチにまとめるというプロジェクトに取り組みました。本日、その発表会をICHIJO HALLにて、デジタルポスターセッション形式で実施しました。生徒たちは、各ブースに設置されたモニターにスケッチを表示し、自分たちの学びについて発表しました。本発表会は授業参観を兼ねており、多くの保護者の方々に聴衆として参加いただきました。
■生徒の感想
・スケッチの作成を通じて、学びが深まり、相似の分野がさらに好きになりました。身の回りにある相似を見つけるのがとても楽しく、発表でもそれを主な題材として取り上げました。
・自分が学んだことを人に話すことで、理解がさらに深まりました。
・スケッチを作成することで、単元の振り返りや苦手箇所の確認など、勉強に役立ちました。また、どんなデザインや構図にしたら注目を集めるかといったデザイン面でも役立ち、とても良い取組だと感じました。
・教科書で学んだ数学を日常生活に取り入れることで、より数学を身近に感じることができました。これからは、習ったことを日常生活でどう活かせるかを考えたいと思います。
・授業で学んだことを日常生活で活用できるか考える機会が増え、学んだことに対する実感や自信をもつことができました。他の人の発表を聞くことで、共感や新しい発見も得られました。
■発表の様子




