令和6年10月31日(木)
本日の数学の授業では、技術デザインの木工作業で使っている「さしがね」について学びました。まず「さしがね」の数学的な意味や使い方を学び、その後、校内の「丸いもの」を実際に「さしがね」を使って測定する活動に取り組みました。
■生徒の感想■
・大工さんが「さしがね」を使って数学と関わっていることを初めて知りました。身近な職業や物に数学が活用されていると実感できました。
・技術デザインの授業で何気なく使っていた「さしがね」が数学と関係していると知り、とても興味深く感じました。
・円周角の定理や三平方の定理、平行線と線分の比といったさまざまな数学が「さしがね」に活用されていることに驚きました。
・学校には、自分が思っていた以上にたくさんの「丸いもの」が隠れていることに気づきました。「日常を数学のメガネで見てみよう」という言葉が印象に残っています。
■活動の様子■




