事後アンケートでは「関西学院大学の特徴や建物の構造など、一度でも行ってみないと分からないことが学べ、実際に学生さんと関わることによって雰囲気を知ることができた」「関西学院大学での講義も、JICAでのお話も、普段では絶対経験できないものであった。自分が分かっているつもりになっていた国際協力や気候変動について、考え直す機会を得た」など、良い経験ができたという回答が多数を占めていました。今回のフィールドワークを通して、環境問題や国際理解だけでなく、大学生活や留学への関心を深めることができました。今後の学校生活や探究活動に活かしてもらいたいです。
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11月12日(火)に、高校1年外国語科は国際探究のフィールドワークの一環で、関西学院大学とJICA関西を訪問しました。関西学院大学では大学生によるキャンパスツアーが行われ、講義棟や図書館などの施設を見学しながら、緑豊かでエネルギー溢れる大学の雰囲気を味わうことができました。Mastery for Service(奉仕のための練達)をスクールモットーとして掲げており、隣人・社会・世界に仕えるため、自らを鍛えるのが関西学院大学の学生の在り方であると学びました。
キャンパスツアーの後、講義室に移動し、関西学院大学国際学部のJanette McIntosh教授による模擬講義を受けました。講義は、“Climate Justiceとは?”というタイトルで、気候変動に関わって日本と世界の状況や取り組み、また、気候変動を国際的な人権問題として捉える考え方について理解を深めました。英語による大学レベルの講義ということで、少し難しかったところもありましたが、Janette先生の質問に積極的に答えることができました。
昼食後、JICA関西を訪問しました。4つのグループに分かれて、施設見学をしたりJICAの事業について説明を受けたりしました。JICAは開発途上国への国際協力を行っていることを学び、展示室や図書室を見学する中で、多様な書籍や他国の伝統品に触れることができました。また、講義としてJICA海外協力隊としてフィジーで環境教育について経験された城戸 和美さんの体験談を聞きました。城戸さんには、フィジーの「ケレケレ」という素敵な言葉や、留学を通して城戸さんが得た経験など、クイズも交えながら楽しくお話をしていただきました。
事後アンケートでは「関西学院大学の特徴や建物の構造など、一度でも行ってみないと分からないことが学べ、実際に学生さんと関わることによって雰囲気を知ることができた」「関西学院大学での講義も、JICAでのお話も、普段では絶対経験できないものであった。自分が分かっているつもりになっていた国際協力や気候変動について、考え直す機会を得た」など、良い経験ができたという回答が多数を占めていました。今回のフィールドワークを通して、環境問題や国際理解だけでなく、大学生活や留学への関心を深めることができました。今後の学校生活や探究活動に活かしてもらいたいです。
事後アンケートでは「関西学院大学の特徴や建物の構造など、一度でも行ってみないと分からないことが学べ、実際に学生さんと関わることによって雰囲気を知ることができた」「関西学院大学での講義も、JICAでのお話も、普段では絶対経験できないものであった。自分が分かっているつもりになっていた国際協力や気候変動について、考え直す機会を得た」など、良い経験ができたという回答が多数を占めていました。今回のフィールドワークを通して、環境問題や国際理解だけでなく、大学生活や留学への関心を深めることができました。今後の学校生活や探究活動に活かしてもらいたいです。









