令和7年6月5日(木)6、7限に、附属中学校2年生を対象とした講演会を実施しました。講師には、一般社団法人まるよし代表 MLGs(マザーレイクゴールズ)案内人の宮尾氏をお招きしました。
宮尾さんが持参してくださった実際のヨシに触れ、茎が空洞になっていることやヨシの背の高さに驚いていました。
青々としているヨシが、冬になると養分や水分が地下に戻り、それによって茶色に変化する
ことも学びました。
ヨシ笛で校歌を演奏していただきました。
「人の手が入ることは一見良くなさそうだが、人の手が入らなければヨシは品質を保てず、本来の機能を発揮できない。手入れをしないと棲み処や産卵場所にしている動植物にとっても良くない。」「ヨシは適切に刈り取らないと地球温暖化の原因になる」
「自分の好きなことや関心のあることが、その先でどのように広がっていくのかを考えてみて欲しい」といったお話をしていただきました。
琵琶湖を通して、「地球環境」のために自分はどのように行動し、それをどのように継続していくかを考える良い機会となりました。




