「創業者の思い」「世界の水問題」「クボタグループとSDGs」の話をしていただき、クボタの技術が大阪の建物の水処理にも活かされていることを知りました。水処理の方法をとてもわかりやすく説明してくださいました。
最後に、稲田氏から「日本では当たり前に水道の水が飲め、気に留めることなく使った水を排出しているが、この当たり前が世界的には凄いことなんだと日本中のみなさんに認識してもらうにはどうすれば良いか?」という問いかけがありました。
それに対し、生徒たちから「身の回りの人に自分たちが伝えていく」「水を使うところにポスターを掲示して常に目に入るようにしておく」「海外や日本の水の比較した動画をSNSで投稿しての日本の水の安全性やありがたさを発信する」といった意見がでました。
最後に、お礼を述べた生徒は「クボタは農業の機械を開発している会社だと思っていたが、水を綺麗にする技術を開発して世界の水問題に貢献していることを知ったのでこれからももっと世界のために開発して欲しいです」とお話いただいたことへの感謝の気持ちをこめて話しました。
来月の琵琶湖への研修旅行に向けて、探究課題を設定する有意義な時間となりました。



