書道部 WEB作品展

2026年1月20日火曜日

書道部

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令和7年が、あっという間に終わり、新年が始まりました。

秋から冬にかけての、いまの気持ちを、自由に表現しました。

みなさんは、いかがでしょうか。


 

「雨垂れ 石を穿つ」

 小さな雫でも長い時間落ち続ければ、岩に穴をあけることができる。

日々の努力を続ければ、目標が達成できると願い、この言葉を選びました。

担当 2年3組 山下 凛夏

 


 

「石の上にも三年」

 努力はいつか必ず力になる。

諦めずに頑張り続けた人に未来はやって来る。

辛くても、自分を信じて進み続けます。

担当 2年6組 桑原 悠衣

 


「七転八起」

 何度倒れても、また立ち上がる。

失敗は終わりではなく、次への一歩。

転ぶたびに強くなり、心は磨かれていく。

七転八起の精神で、前へ進み続けたい。

 

担当 2年7組 楠本 りさ

 


 

「秋風蕭条」(しゅうふうしょうじょう)

この言葉は、「勢いが衰え、寂しさが増す」たとえとして使われることがあります。

秋から季節が移ろい、いま高校生の中では中だるみとされる時期にさしかかっています。

時間がなかったり、忙しかったり、時間に流されてしまいがちです。

自分の目標は曲げずに頑張りたいという思いで書きました。

担当 1年7組 冨永 夏鈴


「努力結実」

 柿は結実率が高く、多く実ができるそうです。

そんな柿のように、努力が多くの実になってほしいと願い、この作品を書きました。

 

担当 1年6組 清水 紗那

 

 

 

 


 

「千紫万葉」

色とりどりの花が咲き乱れる情景を表す言葉です。

「紅葉は一瞬の輝きである。」

そのような一瞬の時間について、一年を振り返った時に充実していたとはっきり言えるように、日々を大切に過ごしたいです。

 

担当 1年7組 松岡 璃南

 

 

 

 

 


 

「良い花は後から」

 優れたものや立派なものは、すぐに現れるのではなく、時間をかけてじっくりと育つことで完成するものだと言われます。

努力をしていると時間がかかっても結果がでるので、私もいま頑張っていることを続けようと思います。

 

担当 中学3年2組 林 彩織


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