令和8年7月19日(日)
中学2年生の技術デザイン「生物育成の技術」の授業で、生徒たちが丹精込めて育ててきた大和野菜。7月19日(日)、「クロスウェイなかまち」にて、生徒たちが栽培した「ひもとうがらし」と「紫とうがらし」を使ったコラボメニューの販売とアンケート調査を実施しました
提供されたのは、一条高校附属中学校コラボメニュー第三弾「バビサンバルマタ」です
生徒たちはレストラン前で手作りのパネルを掲示し、一生懸命に呼び込みやPR活動に励みました
以下はこのメニューを食べてくださった方々からの感想です。
「伝統野菜とエスニック料理のコラボは提案としておもしろい。従来の和食では生で食べることが少ないので、伝統野菜の可能性が広がりました。家でも作ってみます!」
「たくさん唐辛子が使われていて美味しかったです。辛いだけでなく、苦味や甘みなど野菜そのものの味が感じられました」「偶然立ち寄った道の駅で食べられて、しかも思いもよらなかったエスニック!さわやかな香りと、暑い日もさっぱり食べられて大満足でした」
「暑い中お疲れ様でした!店まわりや店内でPRしている生徒さんの姿がたくましかったです。ぜひこの取り組みを続けてください」
非常に強い日差しが照りつける暑い中での校外活動でしたが、生徒たちにとっては、自分たちの学びが「農業の付加価値」や「地域ブランドの魅力」として社会にどう繋がっているのかを実感する、何よりの経験となりました
ご来店いただいた皆様、温かい応援メッセージをくださった皆様、そしてクロスウェイなかまちの皆様、3度も交流させていただき、本当にありがとうございました!